12月3日、高台寺にて

祇園「きん乃」にて
きん乃地図


西田社長(田酒)

つも、ダンディで、おしゃれな「田酒」の西田社長。
田酒の品不足は、社長のせいですよ。」と、面と向かって言ったら、 苦笑いなさってました。青森は、朝、吹雪だったとか。
穏やかな、晩秋の京都にご満悦でした。


吉田社長(手取川)

にこやかで、豪快な
「手取川」吉田社長。
吟醸酒協会のドンですが、
西田社長とは、御神酒徳利。
愛息「吉田蔵」の酒質の向上と、「露堂々」の出来映えに、思わずピース


池本社長(琵琶の長寿)

上のお二人から比べると、
若干若手の「琵琶の長寿」
池本社長。先輩諸兄を前に
控えめですが、自社の
「純米大吟醸」の出来を、
先輩方にほめられ、これまた、ピース。
同志社OBの彼は、
若かかりし頃、祇園は根城だったみたいです。


きん乃大将

お二人の大殿様が、京都での共通の楽しみが「きん乃」の料理。
すっぽん、ふぐ、得意の包丁さばきは、絶品。
お三方の大吟醸を、片手に
すっかり、酔っぱらい。
秘蔵の朝鮮にんじん酒、ご自慢の山椒など、すべてお披露目。

 

一同、勢揃い。
実は、この宴、毎年秋にこっそり
ここ4〜5年続いております。
「善知鳥」「露堂々」
「琵琶の長寿・純米大吟醸」

ふぐに、すっぽん、
私たちも「盆と正月」がいっぺんに来た状態。

隠れ家「きん乃」の場所は
ここからゆっくりご覧下さい。